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古代都市ツボクラ

よく食べ よく眠り よく考える,難ある男二人の備忘録

模倣と再現(イライラシリーズ1)

ざわです。新生活になれられずにメンタル死に切ってブログ書く気になれませんでした。頑張ります。今回は他人を批判することで元気出そうと思います。

 

セフレがいる自慢とか、チャラい系テニサーに今までなぜイライラしていたか分かったのでそれについてまとめようと思います。

 

大学に入ってこういう自慢が急に増えてすごくイライラしたのを覚えています。生まれてこの方彼女ができたことないのも相まってこういう自慢を良くされました。セフレがいることがすごいと思うなら高校でも作ればいいし、チャラい系集団にいるのがそんなに誇らしいなら高校でもそういう集団に属してろよ。なんで大学入ってからそういう自慢する奴が増えるんだよ。

 

基本的に彼らは模倣しているだけなのに偉そうにしているのが腹が立つんです。彼らがセフレという概念がない世界にいたとして実際にセフレを再現出来るんだろうか。再現できるなら純粋にすごいと思うんですね。でもたぶん作れない。チャラい系サークルにしてもそう。その集団に属していなかったらチャラいこと出来てないでしょ?出来るならなんでわざわざそんなサークル入ってんの?と思ってしまうわけです。

 

要するに模倣してるだけのくせに偉そうにするなよってことです。虎の威を借りる狐じゃねえかお前はってことです。騒いでるだけの無個性。社会人なったらゴルフ楽しいって言って、爺になったら演歌歌ってそう。

 

なんで模倣して威張る奴が嫌いなのかというと、模倣しているだけなのに威張るということは模倣していることに自覚的でないし、模倣に自覚的でないやつが何かを生み出せる可能性はほとんどないなと思うんです。そして何かを生み出せる奴が一番偉いと私は考えています。まぁ自覚的であろうがなかろうが何かを生み出せずに終わる人がほとんどなんですけどね。

それに本来みんな遺伝的要因と環境的要因の二種類ののベクトルが作り出す空間の一点で、ほかの点と重なることはほとんどないのに、ほかの点と重なった人生過ごすなんてもったいないじゃないですか。大学に入ったらテニサーに所属して、会社に入ったらゴルフ始めて、老人ホーム入ってパターゴルフ始めて、そんなんつまんなくない?おんなじことするにしても、せめて模倣からステップアップして自分の行為と欲求を理解した再現にした方が面白くないですか?(再現はまあ自分の中でそういう感じに定義されています。)