古代都市ツボクラ

よく食べ よく眠り よく考える,難ある男二人の備忘録

マスメディア批判批判

どうも,たけです. よく芸能人が「お騒がせして申し訳ありませんでした」って謝ってますが「いえいえとんでもないこちらこそ退屈な日々の中で誰かの何かが暴露,追求,批判されてるのを見ることで何かを満たそうとしてしまう我々庶民のお騒ぐネタになってい…

おしゃれ論

どうも,たけです. 中途半端な完璧主義者なので自分が中途半端な完璧主義者であることを許せてます. 僕はここ1年くらい毎回違う美容院に行っています.初回だと割引があったり,ちょっと丁寧に扱われたり,お店ごとの違いを観察できたりとわりと良いです.…

おもしろさの考察 その2 -偏差値-

どうも,たけです. 誰に見られてるかわからないので一人食堂でご飯食べる時もちっちゃく手を合わせていただきますするようにしています. おもしろさの考察シリーズその2です.前置きはこちら. closedin.hatenablog.com 偏差値30ごっこによって特殊性を主…

物理に対する勘違い

ざわです。勢いで買ったネギが冷凍庫の中でひたすらに固くなっていってます。ネギ単体でのおいしい食べ方教えてください。 研究でシミュレーションを扱うようになってからふと芽生えた疑問があります。それは「真実の世界とは何か?」ということです。 私が…

失礼

どうも,たけです. もっと人生に絶望してこの瞳の奥に深い哀愁を宿すことでモテたいです. 礼節を気にするのはめんどくさいです. どうして世の中に失礼な人がいるのかというと,礼儀があるからです.そもそもこの宇宙に失礼なんて概念ないのに,誰かが「礼…

おもしろさの考察 その1 -あるあるネタ-

どうも,たけです. 若気があるうちに至るべしだよ. おもしろさの考察シリーズその1です.前置きはこちら. closedin.hatenablog.com あるあるネタというのはおもしろいし使いやすいものですが,それをおもしろいと感じてるつもりのうち何割かは実は非ある…

おもしろさの考察 その0 -前置き-

どうも,たけです. この記事では今後不定期に登場予定の「おもしろさの考察シリーズ」の前置きをします. 「おもしろい考察」ではなく,「おもしろさ」についての考察です.願わくば「おもしろさ」についてのおもしろい考察です. 僕は圧倒的になりたいので…

京大生

どうも、たけです。 「10万人に1人の逸材」って「100万人に10人の逸材」と言うとちょっとあれですね。 前回のざわの記事に触発されました。単純に身近なので「京大生」についてはたまに考えるのですが、よく聞く「京大生像」というのは幻想だと思います。 ま…

京大卒の専業主婦について思うこと。

ざわです。最近壁と良く会話してます。僕が話しかけるとめっちゃ勢いよく「どんっ」って言ってくれます。 京大卒で専業主婦になった人のブログがこの前バズっていてそれについて思うことがあったのでここに記そうと思います。 結論としては「別にいいけどそ…

チート

どうも、たけです。 自分の中の完璧主義者にそのうち殺される気がするんですが、その前に誰か愛してくれませんか? 最近いろいろやることがあってとてもブログを書いている場合ではないのですが、考えたことの鮮度というのもあるわけで、僕よ僕を許したもう…

機械と神と人間についての空想

ざわです。最近よく京都に思いを馳せます。毎年5月ごろになると通学路に赤い木の実がなっていたのをよく覚えています。毎年毎年その赤くてつやつやした実の味を想像していました。甘いのかな?渋いのかな?それとも酸っぱいのだろうか?そうして木の実に手を…

理想と最善

どうも、たけです。 君が僕の瞳を覗くとき、僕もまた君の瞳を覗いているのだ。 政治家なんかがしょーもない失態で叩かれてるのをよく見ます。僕は特に誰かに聞いてほしい政治的正義的主張は持たないので、本ブログでは単に思考遊びの題材として取り上げます…

謙虚論

どうも,たけです. お腹いっぱいで満足したと思っても,数時間経てばまたお腹減るのに,それでもめげずにまた食べるのって,不屈! 最近の記事の内容が実力がどうとか偉そうなのがどうとかなので,流れがきています.僕がよく考察してきた「謙虚論」につい…

模倣と再現(イライラシリーズ1)

ざわです。新生活になれられずにメンタル死に切ってブログ書く気になれませんでした。頑張ります。今回は他人を批判することで元気出そうと思います。 セフレがいる自慢とか、チャラい系テニサーに今までなぜイライラしていたか分かったのでそれについてまと…

テレビに映ったとして

どうも,たけです. あらゆる批判は「別に良くない??」で解決する説を僕は支持し,あらゆる批判を僕は批判します. 少し前のことですが,大学の卒業式がありました.その様子が夕方のニュースで取り上げられたりするので,僕の母親はそれらを録画して,僕や…

実力の在り処

どうも,たけです. 世の中,自分だけは人とはちょっと違うと思ってる人ばかりでしょうけど,僕だけは君たちとはちょっと違うから. 「実力の在り処」についてよく考えます. あるときは「自分の実力」について(すぐ調子に乗るので) あるときは「他人の実力…

寝癖

どうも,たけです. ん?寝癖ついてるって? ああ,そうなんです.寝癖,直してないんです.正確には言えば,寝癖を完全には直してないんです. 僕は現在大学院1年生で,基本的に研究室と家とを往復するだけの生活をしています.所属する専攻の女子率は5%程…

才能の無駄使い

どうも,たけです. 一生懸命働いて得た1000万円よりも,宝くじで一発当てた1000万円の方がコストが低い分トータルで見たら価値高いですね.働かずに生きていきたいです. インターネットの海を漂流していたところ,こんなニュースが話題のようです. バドミ…

自己愛

ざわです。髪の毛が短いと寝癖が付きやすいことに気が付きました。次から伸ばします。 僕は自己愛を獲得するのに長い間挫折し続けているのでその理由について考察してみようと思います。答えがまだ自分の中に浮かび上がってないので中途半端な文章になると思…

受験の栄光さようなら

どうも,たけです. かっこいい男ってのは予想を裏切るが期待には応えるものさ. このブログのタイトルが「チラシの裏側」から「古代都市ツボクラ」に変わりました.ざわから説明があるかもしれませんし,ないかもしれません. 卒業シリーズのラストです.案…

能動的受動的アクティブ

どうも、たけです。 一本締めの後に拍手するの、締めたものが散らかる気がしませんか? 前回に引き続き大学生活を振り返ります。3回生の頃の記憶が特になかったので4回生に進みます。 4回生になると研究室配属があり、キャンパスが山奥の寂しいところに変わ…

闘わない僕の唄を闘う僕が笑うだろう

そうです,たけです. こちらの記事に書いたように,大学生活における僕の「幸福への戦略」を振り返ります.まずは1,2回生の頃の話です. 高校時代,僕は部活に勉強に学校行事に一生懸命取り組む意識高いお化けでした. 大学に入ってから思い知ったのですが…

卒業によせて 序章

こんばんは,たけです. ふと気が付けば明日卒業式です. 僕は同じ研究室のまま大学院に進学するので,自分が卒業することに特に興味はありませんでした.キャンパスが変わって研究室に入った時点で楽しい学部生活は卒業したようなものでしたので. ところが…

海外行って価値観変わった〜(^○^)

本場でタイ式マッサージを受けてる時、施術師の胸に手が当たった瞬間目を開けたら鼻で笑われたざわです。Twitterで海外好きな奴が海外行くたびに価値観変えるのを良く観測する。あれなんなんですか?インターネット普及してる時代に海外行ってそんな意外なこ…

落穂拾い

夜トイレに行く夢を見ると100%の確率お漏らしをしてしまいます。ざわです。桜の蕾が膨らみ始め、春の訪れを感じる今日この頃ですね。僕はまあまあのお家大好きマンなので最低限しか家を出ません。そんな私の四季の楽しみ方を紹介したいと思います。個人的に…

自問自答の快楽

こんばんは、たけです。 今あなたの後ろにいます。 最近家から2時間弱のよその大学に頻繁に通っていて、疲れてます。先ほど23時30分頃、終電間際の電車の中、ドアに寄っかかってコンビニのおにぎりを食べているとき、込み上げてくるものがあってTwitterに連…

友達

ざわです。 題名にもある通り友達について書こうと思います。 友達という単語が私はどうも苦手です。できるだけ知り合いやクラスメイトという単語を使うように心がけています。 この苦手感覚は恐らく、私が小学生のころ母親に「今日友達と~~して遊んで楽し…

思考停止の快楽

こんばんは,たけです. 今日も今日とて儚い世の中ですね. ブログに何書こうかなぁと考えてると,最近あまり考えてないことに気が付きました.実は僕が考え事をするのが好きだと思っていたのは昔の話だったのかもしれません.なぜそうなったのか? 最近妙に…

参上

こんばんは,あなたを愛しています.たけです. ざわがブログを始めると言うので一緒にやろうよって持ちかけたところ,ええよってなりました. 僕は自分の考えていることを発表するのが好きです. 考るのが好きで色々考えるんですが,せっかく考えたのならそ…

似非科学

ざわです。 水素水なる似非科学らしいものが最近話題になっているようですね。 このような似非科学らしいものを結構馬鹿にする人が多くて驚いています。私は正直騙されない自信がありません。その理由は以下の2点です。 ・かもしれない運転をしすぎている …